相談できること
- NC旋盤の工程順序、把持・基準、工具、検査ポイントの整理。
- 図面や加工情報を、工程図・手順・座標などの使える資料へまとめること。
- 現場向けの小さな支援ツールについて、目的・入力・出力を決め、試作と検証の進め方を考えること。
雇用・業務委託のどちらについても、内容と働き方を相談できます。京都を拠点にしています。
取り組んでいる例
- ねじ切り位相合わせ:実機の挙動を調べ、再進入の計算と照合へつなぐ。
- MAZATROL対話プログラム編集:PCのデータと設備側の対話画面を照合する。
- NC旋盤加工支援システム:図面の入力を、加工に使う座標・情報へ整理する。
- 鍋CADのねじ作図支援:繰り返しの入力と作図をつなぐ。
掲載しているソフトは研究・試作を含みます。完成した汎用品の販売一覧ではありません。
進め方
- 困っていること、現在の作業、希望する出力を伺います。
- 対応できる範囲、不明点、必要な資料を整理します。
- 作業内容、納品物、費用、期間、確認方法を合意してから着手します。
たとえば図面1品種について、工程検討案を文書にまとめるような、小さく区切った作業から相談できます。調査・試作・実質的な工程検討が必要な部分は、作業範囲と費用を先に決めます。
実機での最終確認、加工条件の承認、品質確認、納品後の保守などは、案件ごとに担当と範囲を決めます。
人間とAIの担当
人間は、加工現場の課題、仕様、工程上の判断、実機での操作・評価を担当します。ChatGPTは、実装、計算、検査、資料整理を支援します。AIの作業を本人ひとりの実装経験として紹介しません。
預かる資料の扱いとAIを使える範囲は、事前に確認します。
お問い合わせ
- 名前
- 前田 祐介