目的と問い
工程図にねじ形状と注記を書くとき、規格の選択や寸法入力を繰り返さずに済むか。鍋CADのPascalスクリプトを使い、選択と作図をつなげています。
現在地
右端面の中心を指定し、長さを入力してねじ形状と注記を作る試作を実行。規格選択と、条件から候補を絞る画面も本人の環境で動作確認しています。
「おねじ・めねじ・タップ・テーパおねじ・テーパめねじ」の5分類から選び、呼び径と必要なリードを入力する流れです。2026年10月1日のThreadTest04では、M12×1.75の候補選択まで正常動作を確認しました。
検証した範囲
5分類の選択画面が動くことと、すべての規格・種類の作図が完成していることは別です。現在は選択・入力・作図のつながりを順に検証しています。
完成品としての配布や、他の環境での動作保証は行っていません。
次に確かめること
決めた作図仕様と実際の出力を対応させ、規格選択や入力の取り違えを減らせるか確認します。
担当した作業
- 人間
- 工程図で必要な形状・注記・操作手順の指定、鍋CADでの実行と評価。
- ChatGPT
- Pascalスクリプトと選択画面の実装、仕様の整理、修正案の作成。
目的・仕様・試験方法は対話で検討しています。AIによる実装を、人間の単独の実装実績として扱いません。
出所:鍋CAD試作の本人実行報告(ThreadTest03・04)および2026年10月1日の作図仕様決定。