確認したこと
4台の設備で、同じ把握のまま周速を変える試験と、つかみ直して教示した位置から再進入する試験を進めた。完成ねじと回転数上限付きの条件も含め、研究記録上の加工後目視PASSは12件となった。
生成座標の一致を先に確認し、加工後に二重溝、山の分岐、大きな欠けなどを観察した。目視確認と微小な位相誤差の定量評価は別である。
モデルの更新
NC表示と予測に0.0001 mmの不一致が出た条件を、そのまま合格にはしなかった。係数候補を固定して別条件で照合し、保存済みの66観測行とも整合するモデルをA0 v2として試験用ソフトへ反映した。
残る確認
実効原点候補の比較と、R外径ねじの追加試験を残す。STS2右端ビットの読取りは別試作として評価しており、加工ソフトへの統合完了とはしない。
担当した作業
- 人間
- 試験条件の判断、設備操作、加工・測定・撮影、結果報告。
- ChatGPT
- モデル計算と照合、ソフト修正、保存記録の整理。
目的・仕様・試験方法は対話で検討しています。AIによる実装を、人間の単独の実装実績として扱いません。